第二東名(現 新東名)建設現場見学
当社サービス品質向上のため、現場見学をしてきました。
場所:第二東名(現 新東名)建設現場
現場見学を終えた社員の感想
社員A
- CGではわかりにくいこと(構造物のスケール感、現地の雰囲気等)を実際に肌で感じることができたのがよかった。
- CG作成の際、CGでの考え方とは別に実際の計画の仕方を頭の隅においていれば形状の把握が容易になると思った。 (設計では地質によって橋脚の形を変えている等)
- ストラットを用いた橋梁デザインの実務における工夫や苦労話などを聞けた事は非常に勉強になった。
社員B
- 実際の大きさを目の当たりにし、スケール感が実感として養われた。
- 一本の橋を架けるために、まず山に道を通し土台を作るなど、それ自体がひとつの事業になりそうな大規模な下地づくりが必要だと実感した。
- 日本の技術が高いということを知ってはいたが、現場に行きこんなに大きなものを精巧な技術で組み立て橋を完成させるということに、技術の高さを改めて感じた。
- 経済的な問題を解決するためにとられた対策事例などを直接聞くことができ貴重な経験をした。
社員C
- 実物大の細部を見れたことで、より本物に近いモデリングにも活かしていけると思う。
- 私たちの仕事環境では、現場で実物を見る機会は少ないので、非常に貴重な経験だったと思う。